顎関節症

はなまるマーケットのとくまるでは、顎関節症が特集されました。

顎関節症の症状

顎関節症の症状として代表的なものは、

・口を開けると音がする

・あごの筋肉が痛む

の2種類があります。

日本人の中には、2人に1人は潜在的に顎関節症にかかっている
可能性がある、と言われています。

以前、タレントの松浦亜弥さんが顎関節症になり、コンサートを
中止したこともありますね。

顎関節症の症状が重くなると、口が指一本分しか開かなくなったり、
痛みが酷くなり、食べ物が食べられなくなることもあるそうです。

日常生活に大きな支障をもたらしてしまう顎関節症ですが、
対策と予防法をしっかりとしておけば、未然に防ぐことができます。


あごの音

口を開けたり閉めたりしただけで音がなる場合は、すでに
顎関節症にかかっています。

音の鳴る原因は、関節円板という頭とあごの接点にある
柔らかい組織がスムーズに動かず、位置がずれたり、
変形してしまい下顎頭が関節円板に引っかかってしまう
ことにあります。


顎関節症の原因

顎関節症になるには様々な要素がありますが、一番大きいのは
あごの関節に加わる力にあります。

長時間頬杖をついたり、うつ伏せに寝る時間が長いと、噛むときと
違う力がかかるため、あごに負担をかけてしまいます。

また、最近ではカラオケの歌い過ぎにより、顎関節症になって
しまう人が多いそうです。

その理由は、カラオケの画面を見るために横向きになると、
首と顎関節に負担がかかってしまうからです。


精神的ストレス

もう一つ、顎関節症の原因には精神的なストレスが含まれます。

ストレスを溜めたまま寝てしまうと、寝ている間に歯を
食いしばっていることが多いそうです。

夜寝ている間のことは自分では分かりませんが、これを
簡単に調べる方法があります。

朝起きてから鏡で舌を見て、舌の先端周辺に歯型が付いていたら
歯を食いしばっていた証拠になります。

また、下を向いたまま家事をしたり、パソコンを長時間使っていると、
無意識に食いしばっていることが多いため、注意しましょう。


改善と予防のストレッチ

顎関節症の改善と予防のための簡単なストレッチ。

1.人差し指、中指、薬指を縦に並べて口に入れる。

2.1の状態を10秒間保つ。

3.指を外し、ゆっくりと口を閉じる。

※このストレッチを朝晩5回ずつ行うと、改善と予防効果が
 期待できます。

※顎関節症の症状が軽い場合は、治ることもありますが、
 症状が重い場合は、口腔外科の専門のお医者さんに
 見てもらいましょう。
posted by はなまるマーケットのダイエット! at 17:27 | 顎関節症




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