四十肩・五十肩

はなまるマーケットのとくまるでは、「四十肩・五十肩」が特集されました。

四十肩・五十肩は春に注意!

春は体を動かす機会が多くなり、肩に負担がかかりやすくなります。
肩への負担が蓄積すると、四十肩・五十肩になりやすい傾向に。
特に主婦の方は、毎日の家事が肩の負担にもなっています。
四十肩・五十肩はちょっとした痛みから始まり、その後に症状が重くなり、激痛が走る場合も。


四十肩・五十肩の原因

腕を回す時、肩の骨と腕の骨を繋いでいる腱板という筋は、普通に腕を動かすだけでも擦れている部分。
この腱板が強く擦れた時には炎症が起こります。
この状態を放ったまま肩に負担をかけ続けると、さらに炎症がひどくなって肩の激痛に繋がります。

さらに肩全体に炎症が広がると、肩が上げられず、ずっと痛みが続きます。
痛みが取れる時期も来ますが、その時には防御反応という肩が固まってしまいます。
こうなってしまうと、病院で診断を受けて、治療法を選択する必要がでてきます。

四十肩・五十肩は放っておくと治る、とされていますが、放っておくと腕が動きにくいという後遺症が出てしまうのです。


棘上筋

棘上筋とは、肩甲骨についている筋肉で、腕を持ち上げるための大事な筋肉。
棘上筋の先端部分は、腱板という太い筋の部分です。
この部分を長時間使っていると傷みやすくなり、負担をかけてしまいます。

主婦の場合は、アイロンがけ、掃除機がけなどの家事の時に負担をかけることが多い傾向に。
そのため、アイロンや掃除機をかける時は、腕の力だけを使うのではなく、体全体の動きを使うようにしましょう。


肩甲骨の動き

肩甲骨の周りには、肩を動かす筋肉が付いています。
肩甲骨の動きが悪くなると、肩に負担をかけてしまいます。

肩甲骨を動かせていない人は意外と多いため、以下の「キャット&ドッグ運動」を行って、四十肩・五十肩を予防しましょう。

■キャット&ドッグ運動
1.四つんばいになり、腕は肩幅、足は肩幅より少し狭く広げます。
  横から見た時に、腕やももが真っ直ぐ伸びるように意識します。

2.背中の力を抜いて、少し反らします。
  肩甲骨が背骨の中心へ寄せられます。

3.背中を外側に開いて丸めます。
  肩甲骨が背骨の外側に開きます。

この運動を1日20回行うと、肩甲骨の動きが良くなり、四十肩・五十肩の予防になります。


四十肩・五十肩については、以下のサイトでも詳しく解説しています。
ぜひ参考に。
五十肩 治療法・体操法
posted by はなまるマーケットのダイエット! at 17:24 | 肩こり

女性の肩こり

はなまるマーケットのとくまるでは、「女性の肩こり」が特集されました。

女性の肩こり

女性の体の不調として、肩こりは常にトップになっています。
症状としては、肩甲骨についている僧帽筋などの筋肉が張ったり、こり固まった感じになる方が多くいます。
また、寒くなると体が縮こまって血行が悪くなるため、普段よりも肩はこってしまいます。


肩こり専門外来

最近では、肩こり専門外来を設けている病院もあります。
診察では問診や触診を行って、肩の辛い部分を確認します。
レントゲン撮影も行い、頚椎そのものに異常が無いかなどを確認し、内服薬や注射での治療を行っていきます。

肩こりは放っておくと、頭痛やめまいを起こしたり、気持ち悪くなったり、と日常生活に影響を及ぼしてしまう場合もあります。
女性の場合は男性に比べて筋肉が少なかったり、活動量が少ないため、肩こりになりやすい傾向があります。


肩こりの原因

肩こりの原因は肩甲骨にあります。
肩の関節そのものの動きが悪いため、肩甲骨が余計な動きをしなければならなくなり、肩甲骨についている筋肉が張ってしまうのです。
肩甲骨の動きが悪くなる原因には、普段の姿勢の悪さが一番に挙げられます。

姿勢を良くするには、以下の動作を行ってみましょう。

■姿勢をよくする方法
1.腰に手を当てて、胸を張ります。
2.あごを引きます。
3.腕を下ろします。

たったこれだけで、丸くなった背中は伸びて、胸を張ることができます。
最初は辛いかも知れませんが、少しずつ慣れることで筋肉も強くなります。


肩こりの対処法

肩こりを解消するには、基本的には温めることが大切。
血流も良くなり、温度が上がることで痛みに鈍感になることができます。

肩を揉んだり叩いたりするときは、軽く力を入れて行いましょう。
強い力を入れてしまうと、小さな血管が切れたり、内出血を起こして痛みがひどくなる場合もあります。


肩こり解消エクササイズ

肩こりは肩甲骨のまわりの筋肉の動きが悪くなっている状態です。
そのため、その筋肉を使ってほぐすことにより、肩こりを解消することができます。

■肩こり解消エクササイズ
1.両手を腰に当てて、肘を前後に動かします。
2.腰に手を当てたまま、肩を回します。
3.腰に手を当てたまま、首を前に倒して左右に傾けて伸ばします。
posted by はなまるマーケットのダイエット! at 16:18 | 肩こり

肩こり

はなまるマーケットのとくまるでは、肩こりが
特集されました。


主婦の肩こり

厚生労働省の調査の結果では、家事などをしている主婦の方に
最も多く肩こりの症状があるそうです。

また、医療現場でも肩こりは注目されていて、肩こり専門の外来、
首こり専門の外来などがあるそうです。


恐ろしい肩こり

肩こりになってしまうと、とても恐ろしい病気に発展してしまう
場合もあります。

首の骨が変形してしまったり、自律神経失調症になり体の調子が
狂ったり、寒い時期には血流が悪くなり肩こりが強くなったり
してしまいます。

早期に肩こりや首こりを見つけて、病気になってしまわないうちに
治療したほうがいいですね。


肩こりの原因

肩こりの原因は、生活習慣にあります。

主な原因には以下のようなことがあげられます。

・運動をあまりしない

・煙草を吸う

・ストレスを貯める

・頬杖をつく

・家事での前かがみ姿勢

・肘を曲げたまま車の運転をする


肩こりのタイプ

肩こりには、3つのタイプがあります。

そのタイプによって解消方法が違ってくるので、自分の肩こり
タイプをチェックしましょう。

・首のこりが肩に広がる「首から肩こりタイプ」
 →目の酷使、高い枕などが原因

・背中のこりが肩に広がる「背中から肩こりタイプ」
 →猫背、悪い姿勢での背骨への負担が原因

・腕のこりが肩に広がる「腕から肩こりタイプ」
 →料理などでの腕への負担、腕の筋肉疲労が原因


首から肩こりの解消エクササイズ

1.左肩に右手を置いて、耳を手の甲に近づけて肩を上げ、
  その姿勢を5秒間保つ。

2.1と反対の動作を行い、その姿勢を5秒間保つ。

3.左肩に右手を置いて鼻を近づけ、首の右側をひねり、
  その姿勢を5秒間保つ。

4.3と反対の動作を行い、その姿勢を5秒間保つ。


このエクササイズを朝と夜の1日2回、5セットずつ行うと
首からの肩こりが解消します。


背中から肩こりの解消エクササイズ

1.立った状態で平泳ぎのように手のひらを下にして
  両腕を伸ばし、その姿勢を5秒間保つ。

2.両腕を後ろに回し、肘を曲げて脇を締め、その姿勢を
  5秒間保つ。


このエクササイズを朝と夜の1日2回、5セットずつ行うと
背中からの肩こりが解消します。


腕から肩こりの解消エクササイズ

1.両肘を直角に曲げて、肩の高さまで両腕を上げる。

2.左右の腕を異なる方向に10回ひねる。


このエクササイズを朝と夜の1日2回、3セットずつ行うと
腕からの肩こりが解消します。


肩こりの予防法

肩こりを予防するには、とても簡単な「クルクル指回し」という
指体操が効果的。

この「クルクル指回し」は新潟のお医者さんが考えた指体操であり、
インターネットで爆発的に広まったことがあるそうです。

1.手の指の爪の生え際を強めにつまみ、指を根元から
  クルクルと5〜10秒間ひねる。

2.1の動作を全ての指にする。


たったこれだけの指体操をするだけで、肩こりの予防になります。

爪の生え際の辺りには、動脈と静脈が合流している部分があるため、
ここを刺激すると上半身の血流が良くなり、肩こりの予防になる
可能性が高いのだそうです。
posted by はなまるマーケットのダイエット! at 16:09 | 肩こり




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