脳梗塞

はなまるマーケットのとくまるでは、「脳梗塞」が特集されました。

脳梗塞
脳梗塞とは、脳の血管が詰まって、血流が途絶えてしまう病気です。
脳の血流が途絶えると、たった3分で機能が失われ始めます。
半身麻痺になったり、最悪の場合は命を落としてしまう可能性もあります。

また、暑い夏の時期には汗をかきやすいので、体の水分が不足して、脳梗塞の発症も多くなっています。
夏の脳梗塞を防ぐには、水分補給を上手に行うことがポイント。
良いタイミングで補給すれば、脳梗塞のリスクを減らすことができます。


脳梗塞の原因は動脈硬化
脳梗塞を発症する大きな原因には、動脈硬化があります。

動脈硬化とは、血管の壁にプラークと呼ばれる垢のようなものが溜まり、血管内が狭くなってしまう状態。
動脈硬化の原因には、脂っこい食事・運動不足・喫煙・加齢などによって起こります。

この動脈硬化が怖いのは、何も症状が起こらないこと。
知らない間に進行して、脳梗塞のリスクが高まってしまいます。

動脈硬化が進行すると、その部分の血管は狭くなり、血液が淀んで流れが悪くなります。
また、夏になると血液の粘度が上がり、血栓という血の塊ができやすくなります。

脳の奥の血管は特に細くなっているため、動脈硬化が起きていると、血栓が血管を塞いでしまうことがあります。
そして、脳梗塞が発症してしまうのです。


脳梗塞の症状
脳梗塞の初期症状は、めまい・ふらつき・脱力感などがあります。
症状が進行すると、半身麻痺・思ったように力が入らない・ろれつが回らない・視力が欠けるなどの症状が出ます。
さらに重い症状になると、意識を失う場合もあります。

しかし、これらの症状が現れたかと思うと、その後すぐに消えてしまう場合もあります。
これは、脳の血管を塞いでいた血栓が、運良く溶けた場合に起こります。
事なきを得たように見えますが、このまま放置しておくと、本格的な脳梗塞になってしまいます。


脳梗塞の予防
人間の体は、汗・尿・呼気などから水分を失います。
夏場の汗をたくさんかく時期には、1日2リットル以上の水分補給が必要とされています。

1日に2リットル以上を飲み物だけに頼ってしまうと大変ですが、食事と合わせて2リットル以上と考えれば、意外と上手に補給することが可能。
例えば、サラダや果物などを食べるようにしたり、味噌汁に野菜を多めに入れる、など。

フルーツや野菜には水分以外にも、ミネラルが含まれているので、非常に効率が良くなります。
反対にコーヒーや紅茶などの水分を摂ると、利尿効果も高まるため、失う水分も多くなります。
posted by はなまるマーケットのダイエット! at 16:13 | 健康・病気




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