ウォーキングでメタボ対策

はなまるマーケットのとくまるでは、「ウォーキングでメタボ対策」が特集されました。

メタボ健診

2008年4月からメタボ健診が始まりました。
これはメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の早期発見と予防を目的にした健診制度です。
40歳〜74歳の間で、健康保険組合や国民健康保険などの加入している全ての方が対象。
専業主婦でも年1回受ける必要があります。

メタボ健診では、腹囲(へそまわり)が男性は85センチ以上、女性は90センチを超えているかどうかを調べます。
この条件に当てはまり、高血圧、高コレステロール、高血糖値のどれか一つが該当すると、保険対象指導者になります。
保険対象指導者は、保健師または栄養士から生活習慣の改善指導(食事・運動など)を受けることになります。


ウォーキング

ウォーキングは比較的軽い有酸素運動であり、基礎代謝がアップして、血中コレステロールも減少するので、メタボ対策にはぴったり。
1日20分以上のウォーキングを行うと効果的ですが、正しいフォームで歩けていないとほとんど効果はありません。

正しいフォームで歩くには、まずは姿勢が大切。
姿勢が悪いと使う筋肉が少なくなり、基礎代謝も減ってしまいます。

ウォーキングの良い立ち方は、耳と土踏まずを結ぶ線が地面と垂直であること。
良い立ち方は、重心が前にきているので、体が前傾になります。
重心が前にくるようにするには、しっかりと足の指を使って経つようにしましょう。

良い立ち方を身に付けるには、片足立ちがおすすめ。
片足立ちをするとバランスを取るために自然に足の指に力が入ります。
重心の位置が良い位置になるので、その感覚のまま両足で立つと正しい姿勢になります。


代謝アップの歩き方

代謝アップの歩き方のフォームは、以下のとおり。

・かかとを付いた時、つま先の上がる角度を大きくする
 →足の筋肉を十分に使う

・歩幅は広くする
 →普通に歩く時よりも靴1足分広げる

また、代謝をアップさせるポイントは、足の指を意識して、後ろの親指の付け根で前に重心移動をしましょう。

さらにオススメのアイテムは、5本指ソックス。
足の5本の指が独立しているので、しっかりと地面を掴んで歩くことができます。
posted by はなまるマーケットのダイエット! at 16:49 | 健康・病気




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