疲れ目

はなまるマーケットのとくまるでは、疲れ目・目のケアが特集されました。

目の疲れ

夏に紫外線をたくさん浴びると、目の角膜が傷付いて見えにくくなったり、
疲れ目になったり、水晶体が濁って白内障になる可能性もあります。

目が疲れやすくなると、視力も低下してしまいます。
肩こりや頭痛の原因にもなるため、正しい目のケアを行うことが大切。


目にゴミが入った場合

目にゴミが入った場合、水で洗い流してはいけません。
目の表面には涙だけでなく、目を保護している脂成分もあります。
水で洗い流してしまうとその成分がなくなり、角膜が傷付きやすく
なってしまいます。

そのため、目にゴミが入った場合はわざとあくびを出すようにして
涙で流すか、目薬を点眼して洗い流すようにしましょう。


目が疲れた場合

目が疲れた場合、目を閉じても目を休めることにはなりません。

長時間パソコンを使った場合などで目が疲れる原因は、目の中の
ピントを合わせる筋肉が働き続けて疲れてしまった状態です。
目を閉じただけでは、その筋肉は休むことができません。

そのため、目が疲れた場合は、遠くの景色をボーっと見るように
しましょう。
近くにピントを合わせるために収縮していた筋肉を緩めることが
できるため、疲れが取れるようになります。


目が充血した場合

目が充血した場合、ホットタオルなどで目を温めてはいけません。

目の充血は、目の血管が膨張していることが原因なので、温めて
しまうと、さらに充血がひどくなってしまいます。

そのため、目が充血した場合は、冷やすようにしましょう。
炎症が起きている可能性もあるので、冷やすことが大切です。


目薬の基礎知識

目薬は家族や友達などで使いまわさないようにしましょう。
使いまわすと目薬の中に雑菌が入る機会が増えてしまいます。
もし、誰かが結膜炎などの病気にかかっていた場合、その菌などが
他の人に移ってしまいます。
そのため、目薬は自分専用のものを使うようにしましょう。

また、目薬は一度に何滴も点眼する必要はありません。
必要以上に目薬を点眼してしまうと、あふれた目薬がまぶたなどを
刺激して、肌が荒れてしまう可能性もあります。

目薬が鼻の方に流れるのが嫌な場合は、目薬をさした後に目頭を
押さえるようにしましょう。
こうすることで、涙の通り道を塞いで鼻に流れなくすることが可能です。


白内障・緑内障

本を読んでいて文字がかすんだり、慢性的な目の疲れが有る場合は、
白内障や初期の緑内障の可能性があります。
気になる場合は、すぐに眼科で検査を受けるようにしましょう。

白内障は、目の水晶体が白濁して視力を失ってしまう怖い疾患。
緑内障は、視神経が圧迫されて失明につながる恐れのある疾患です。
40歳以上の方に多くなっています。
posted by はなまるマーケットのダイエット! at 16:39 | その他




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