ヘアケア

はなまるマーケットのとくまるでは、ヘアケアが特集されました。

夏のダメージヘア

夏は体や素肌だけでなく、髪にも夏バテの影響があらわれます。
20〜30代の方はツヤへのダメージ、40〜60代の方は細毛・薄毛・白髪などのダメージがあります。
ダメージの原因は髪の毛に紫外線が当たると、うろこ状のキューティクルが剥がれやすくなるため。

普段からヘアケアを行うには、ドライヤーなどにマイナスイオンの付いている商品を選べば、髪をダメージから守ることができます。
最近ではさらに進化したナノイオンドライヤーも販売されていて、マイナスイオンよりも高い潤い効果があります。


ヘアケアの基本

夏場や夏の終わりは、髪の毛と頭皮にダメージを受けています。
髪の毛は紫外線の影響でキューティクルが剥がれてパサついたり、ゴワついたりします。
頭皮は皮脂の働きが活発になり、汗などで毛穴が詰まりやすくなっており、地肌が傷んで髪の発育に影響を及ぼします。

髪の毛の主成分は「ケラチン」というたんぱく質。
毛根部の細胞は生きていますが、髪の毛の細胞は死んでいるため、一度傷が付くと元に戻ることはありません。
そのため、トリートメントを使って、髪の毛に水分や脂分を与えることが大切。
トリートメントの粒子はリンスの粒子よりも小さいので、キューティクルの隙間から内部まで浸透し、髪の潤いを保ってくれるのです。

また、髪を乾かす場合はドライヤーを髪から10センチ以上離して、熱風が同じ場所に当たり続けないように動かしながら乾かしましょう。
髪の毛は70度以上の熱を当て続けるとキューティクルが変形して、元に戻らなくなってしまいます。
熱くなりすぎた場合は、冷風に切り換えて乾かすように。


ヘアエステ

頭皮には、顔の約10倍の皮脂腺があるので、汗や脂で汚れやすくなっています。
頭皮が汚れると毛穴が詰まったり炎症を起こして、新しい髪の毛の成長を邪魔してしまいます。
そのため、健康な髪を育てるには頭皮のケアも大切。

最近では頭皮と髪の毛専門のケアをしてくれるサロンもあるので、ぜひ利用してみましょう。
頭皮の状態をチェックしたり、アロマオイルで背中や肩、首をマッサージしたり、頭皮オイルマッサージ、ミネラルパック、オゾンスチームなどを行ってくれます。
お店に行く場合は、毛髪診断士の資格を持つエステティシャンのいるお店を選ぶようにすると安心。


シャンプー&トリートメント

シャンプーは髪だけでなく、頭皮もしっかりと洗うことが大切。
シャンプーをする前にはしっかりとブラッシングをして埃を落としたり、シャンプーする前のすすぎもしっかりとしましょう。
シャンプーは泡立てた後に、専用のスカルプブラシを使えば皮膚を傷つけずに洗うことができ、血行促進にもなります。

トリートメントは毛先から根元に向かって馴染ませ、頭皮にはつけないように気をつけましょう。
くしを使ってとかすと、髪全体にトリートメントが行き渡ります。
その後、ホットタオルで髪全体を包めば、栄養分が髪へ十分に行き渡るのでオススメ。
posted by はなまるマーケットのダイエット! at 16:32 | その他




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