はなまるマーケットのとくまるでは、「だるさ解消エクササイズ」が特集されました。
●春のだるさ
春になると、体がだるくなってきます。
原因は冬の間はあまり運動しないため、血行不良が起きていること。
体がだるくなるとさらに運動不足につながり、筋肉量も減り、基礎代謝が落ちて脂肪がつきやすくなるので、女性の大敵です。
●基本の立ち方
姿勢が悪いと体を効率よく動かすことができないため、まずは正しい姿勢を作ることが大切。
■正しい立ち方
1.足を肩幅に開いて、お尻に軽く力を入れます。
2.両腕を真上に伸ばして、5秒間伸びをします。
3.両腕をゆっくり下ろします。
この動作をするだけで、胸が張ってきれいな姿勢を作ることが可能。
この姿勢をキープしながら、だるさ解消エクササイズを行いましょう。
●下半身のだるさ解消エクササイズ
日常生活では、お腹や太もも表面の筋肉しか使っていません。
このエクササイズをすることで、インナーマッスルを刺激して、血行を良くすることができます。
また、脂肪もつきにくくなるので、ボディラインがすっきりする効果があります。
■下半身のだるさ解消エクササイズ
1.両手を腰に当てて、両膝は軽く曲げます。
2.上半身の力を抜いて、お腹を中心に腰を回します。
このエクササイズは、時計回り、反時計回りに各10回行います。
上半身はなるべく動かさないようにしましょう。
●上半身のだるさ解消
上半身や背中を意識したエクササイズには、ダイナミックストレッチが効果的。
ダイナミックストレッチとは、ストレッチと筋力の両方の効果を兼ね揃えています。
あのイチロー選手も行っている方法で、血行を良くして筋肉を引き締める効果があります。
■肩甲骨のダイナミックストレッチ
1.頭の上で手を組んで、真上に伸ばします。
2.伸ばしきったら、両腕を下ろします。
3.片方の手のひらを開いたまま、前に引っ張られるイメージで伸ばします。
4.もう片方の手のひらも開き、背中の筋肉を引き締めるように後ろに引きます。
5.3〜4の動作を左右10回ずつ交互に繰り返します。
だるさ解消エクササイズ
posted by はなまるマーケットのダイエット! at 16:25
| その他
ポッコリおなか解消エクササイズ
はなまるマーケットのとくまるでは、「ポッコリおなか解消エクササイズ」が特集されました。
●ポッコリおなか
おなかは体の中で、最も脂肪の溜まりやすい場所。
脂肪には、動きの少ない場所に性質があるのです。
日常生活では、意外とお腹を動かさないので、運動不足になるとポッコリおなかになってしまう可能性があります。
また、最近では「美へそダイエット」という本が話題になりました。
おへそを引っ込めたり、引き上げたりする力には、腹筋が大きく関わっているので、そのおへそを動かしてダイエットするというもの。
健康運動指導士の植森美緒さんが提唱しています。
●ポッコリおなか解消
ポッコリおなかを解消するには、姿勢が大事。
姿勢が悪いと、おなかの脂肪が少なくても、おなかが出て見えてしまいます。
反対に、おなかに少し脂肪がついていても、姿勢が良ければおなかはスリムに見えます。
きれいな姿勢にするためには、おへそ周辺にしっかりと力を入れることが大切。
おへそに力を入れるためには、腹筋を鍛える必要があります。
腹筋を鍛えるのは大変そう、と思う方も多いと思いますが、寝たままでできる腹筋運動はとても簡単。
■寝たまま腹筋運動
1.体育座りをして、そのまま仰向けに寝ます。
膝は90度に曲げて、腰と床の間に隙間が開いている状態に。
2.大きく息を吸います。
3.息を吐きながら、背中全体を床に押し付けます。
4.3の状態を5秒間キープして、力を抜いて息を楽にします。
5.このエクササイズを10回繰り返します。
この運動は「アイソメトリック」と呼ばれる動きの少ない腹筋運動。
普通の腹筋運動より動きは少なくなっていますが、おなか全体の筋肉を鍛えることが出来ます。
●エクササイズ
ぽっこりおなか解消エクササイズでは、おへそを引き上げる力を鍛えます。
そのポイントは背中。
おなかだけを鍛えても、上半身が前かがみになると意味がないので、それを支える力もつけるようにします。
背中をしっかり伸ばすには、イスを使ったエクササイズが最適。
■イスを使ったエクササイズ
1.イスに浅く腰掛けます。
2.手の甲を合わせて、太ももの間に下ろします。
3.両手を上に上げて、手を開きます。
4.しっかりと胸を張って、手を戻します。
5.このエクササイズを10回繰り返します。
●脂肪燃焼エクササイズ
おなかポッコリを解消するには、脂肪を燃焼させる必要もあります。
おなかの脂肪燃焼エクササイズでは、ウエストのくびれを作るためにひねったり伸ばしたりして、有酸素運動も取り入れます。
■エクササイズ1
1.立った姿勢で両手の中指同士を引っ掛けるようにつなげて、首の後ろで固定します。
2.右足を左足の前に出します。
3.右ひじを体にくっつけるように下げます。
4.3の姿勢のまま、息を吐きながらウエストから体を右にひねります。
5.右足と上半身を元に戻します。
6.反対側も同様に行います。
7.このエクササイズを左右10回ずつ行います。
■エクササイズ2
1.立った姿勢で、息を吐きながら右ひざを曲げて上に上げます。
2.左ひじを右ひざの外側に出るようにします。
3.反対側も同様に行います。
4.このエクササイズを左右10回ずつ行います。
●ポッコリおなか
おなかは体の中で、最も脂肪の溜まりやすい場所。
脂肪には、動きの少ない場所に性質があるのです。
日常生活では、意外とお腹を動かさないので、運動不足になるとポッコリおなかになってしまう可能性があります。
また、最近では「美へそダイエット」という本が話題になりました。
おへそを引っ込めたり、引き上げたりする力には、腹筋が大きく関わっているので、そのおへそを動かしてダイエットするというもの。
健康運動指導士の植森美緒さんが提唱しています。
●ポッコリおなか解消
ポッコリおなかを解消するには、姿勢が大事。
姿勢が悪いと、おなかの脂肪が少なくても、おなかが出て見えてしまいます。
反対に、おなかに少し脂肪がついていても、姿勢が良ければおなかはスリムに見えます。
きれいな姿勢にするためには、おへそ周辺にしっかりと力を入れることが大切。
おへそに力を入れるためには、腹筋を鍛える必要があります。
腹筋を鍛えるのは大変そう、と思う方も多いと思いますが、寝たままでできる腹筋運動はとても簡単。
■寝たまま腹筋運動
1.体育座りをして、そのまま仰向けに寝ます。
膝は90度に曲げて、腰と床の間に隙間が開いている状態に。
2.大きく息を吸います。
3.息を吐きながら、背中全体を床に押し付けます。
4.3の状態を5秒間キープして、力を抜いて息を楽にします。
5.このエクササイズを10回繰り返します。
この運動は「アイソメトリック」と呼ばれる動きの少ない腹筋運動。
普通の腹筋運動より動きは少なくなっていますが、おなか全体の筋肉を鍛えることが出来ます。
●エクササイズ
ぽっこりおなか解消エクササイズでは、おへそを引き上げる力を鍛えます。
そのポイントは背中。
おなかだけを鍛えても、上半身が前かがみになると意味がないので、それを支える力もつけるようにします。
背中をしっかり伸ばすには、イスを使ったエクササイズが最適。
■イスを使ったエクササイズ
1.イスに浅く腰掛けます。
2.手の甲を合わせて、太ももの間に下ろします。
3.両手を上に上げて、手を開きます。
4.しっかりと胸を張って、手を戻します。
5.このエクササイズを10回繰り返します。
●脂肪燃焼エクササイズ
おなかポッコリを解消するには、脂肪を燃焼させる必要もあります。
おなかの脂肪燃焼エクササイズでは、ウエストのくびれを作るためにひねったり伸ばしたりして、有酸素運動も取り入れます。
■エクササイズ1
1.立った姿勢で両手の中指同士を引っ掛けるようにつなげて、首の後ろで固定します。
2.右足を左足の前に出します。
3.右ひじを体にくっつけるように下げます。
4.3の姿勢のまま、息を吐きながらウエストから体を右にひねります。
5.右足と上半身を元に戻します。
6.反対側も同様に行います。
7.このエクササイズを左右10回ずつ行います。
■エクササイズ2
1.立った姿勢で、息を吐きながら右ひざを曲げて上に上げます。
2.左ひじを右ひざの外側に出るようにします。
3.反対側も同様に行います。
4.このエクササイズを左右10回ずつ行います。
posted by はなまるマーケットのダイエット! at 17:02
| ダイエット法
街中ウォーキングと山歩き
はなまるマーケットのとくまるでは、「街中ウォーキングと山歩き」が特集されました。
●ウォーキング
ウォーキングは、気軽に始められる運動の一つ。
最近では様々なイベントも行われているので、参加者も増えています。
ウォーキングには体の脂肪を燃焼させる効果、高血圧や生活習慣病の予防・改善効果があります。
また、気分転換ができたり、爽快感が得られるので、精神的にも良い効果が期待できます。
●靴の選び方
ウォーキングでは、シューズ選びも大切。
かかとに衝撃吸収クッションが入っていて、かかとをしっかりホールドしてくれる靴を選びましょう。
また、たくさん歩くと靴の中が蒸れたり、靴擦れの原因などになるので、通気性の良いシューズがオススメ。
サイズを合わせる時は、少し厚手の靴下を穿いて、つま先が1センチ弱余るくらいの靴を選びます。
靴紐を結んで実際に歩いてみることも重要。
●街歩き
ウォーキングでは歩くことばかりを意識していると、持続しなかったり、楽しくなかったりします。
そのため、何か目的を持って歩くようにしましょう。
例えば、古い建物を見て回ったり、季節の花を見て回ったり、など。
普段は行かないような道を歩いてみると、お店や古い建物などに偶然出会うかも知れません。
真っ直ぐに歩かず、横道に入ってみるようにしましょう。
●山歩き
山歩きの場合は、ハイカットの靴を選ぶようにしましょう。
足首の捻挫を防止したり、衝撃を吸収してくれます。
ウェアは吸汗・速乾性の高いウールや化学繊維などの素材を使っているものを選びます。
他にも雨具や、日差しが気になる方は帽子も持って行きましょう。
また、水筒やエネルギー補給のためのチョコレート・おにぎり、医薬品やウェットティッシュなどを持っていくと便利です。
●山道の歩き方
山道を登る時は、歩幅をなるべく狭くして歩きましょう。
足をフラットに地面に置くようにします。
下る時は、斜面の下っている方向につま先を向けて、歩くようにします。
また、重心を後ろにかけすぎると滑ってしまうので、膝を少し曲げるようにします。
●ウォーキング
ウォーキングは、気軽に始められる運動の一つ。
最近では様々なイベントも行われているので、参加者も増えています。
ウォーキングには体の脂肪を燃焼させる効果、高血圧や生活習慣病の予防・改善効果があります。
また、気分転換ができたり、爽快感が得られるので、精神的にも良い効果が期待できます。
●靴の選び方
ウォーキングでは、シューズ選びも大切。
かかとに衝撃吸収クッションが入っていて、かかとをしっかりホールドしてくれる靴を選びましょう。
また、たくさん歩くと靴の中が蒸れたり、靴擦れの原因などになるので、通気性の良いシューズがオススメ。
サイズを合わせる時は、少し厚手の靴下を穿いて、つま先が1センチ弱余るくらいの靴を選びます。
靴紐を結んで実際に歩いてみることも重要。
●街歩き
ウォーキングでは歩くことばかりを意識していると、持続しなかったり、楽しくなかったりします。
そのため、何か目的を持って歩くようにしましょう。
例えば、古い建物を見て回ったり、季節の花を見て回ったり、など。
普段は行かないような道を歩いてみると、お店や古い建物などに偶然出会うかも知れません。
真っ直ぐに歩かず、横道に入ってみるようにしましょう。
●山歩き
山歩きの場合は、ハイカットの靴を選ぶようにしましょう。
足首の捻挫を防止したり、衝撃を吸収してくれます。
ウェアは吸汗・速乾性の高いウールや化学繊維などの素材を使っているものを選びます。
他にも雨具や、日差しが気になる方は帽子も持って行きましょう。
また、水筒やエネルギー補給のためのチョコレート・おにぎり、医薬品やウェットティッシュなどを持っていくと便利です。
●山道の歩き方
山道を登る時は、歩幅をなるべく狭くして歩きましょう。
足をフラットに地面に置くようにします。
下る時は、斜面の下っている方向につま先を向けて、歩くようにします。
また、重心を後ろにかけすぎると滑ってしまうので、膝を少し曲げるようにします。
posted by はなまるマーケットのダイエット! at 16:30
| その他
乳がんの早期発見・治療
はなまるマーケットのとくまるでは、「乳がんの早期発見・治療」が特集されました。
●ピンクリボン活動
乳がんの早期発見・診断・治療のために、ピンクリボン活動が行われています。
ピンクリボン活動の始まりは、アメリカで若くして乳がんで亡くなった方の家族が、このような悲劇を繰り返さないように、という願いを込めて、人々の胸にピンク色のリボンを付けたことにあります。
ピンクリボン活動では、以下のようなキャンペーンが行われています。
■ワコール
ブラジャーを試着すると、1枚につき10円を日本対がん協会に寄付。
■小冊子
乳がんに関する小冊子を街で配る。
■オリジナルチャーム
ピンクリボンのオリジナルチャームをプレゼント。
これは、乳がんの早期発見の促進を目指した活動。
●乳がん
乳がんは、日本人女性の20人に1人が発症している病気です。
発症率が高いにも関わらず、乳がんの受診率は低く、毎年4万人が発症しているのが実情。
また、毎年1万人以上の方が亡くなっています。
しかし、乳がんは早期発見をすれば治療の確率が高いがんでもあります。
最近では、タレントの山田邦子さんが早期発見・早期治療をして話題にもなりました。
そのため、自分だけは大丈夫、と思っていては危険です。
乳がんの患者数は、ここ20年で2倍になっています。
年齢では、30代から上昇し、50代前後がピーク。
主婦として忙しく過ごしていると、自分のことは後回しになってしまいがちですが、倒れてからでは遅いので、ぜひ関心も持っておきましょう。
●乳がんの種類
乳がんは、母乳を作る乳腺の中にできるがん。
乳腺の中には小葉というお乳を作るところがあり、そのお乳を運ぶ乳管の中の細胞ががん化する病気です。
乳がんの種類は、大きく以下の3つに分けられます。
■圧排型
外側に向かって大きな塊を作っていきます。
外から触ると、コロコロした硬いしこりを感じます。
■浸潤型
乳腺の中の隙間にがんが染み込んでいきます。
触ると硬いしこりを感じます。
乳房の表面には、ひきつれやエクボなどがあらわれます。
■乳管型
乳管の中にがんが広がっていきます。
乳腺の一部が硬くなったり、乳頭から出血する場合もあります。
一番分かりにくい乳がん。
●セルフチェックの方法
乳がんは、以下のような方法でセルフチェックをすることが可能です。
下着は着用せずに行いましょう。
1.両手を下ろした状態と上げた状態で、胸に陥没やエクボが無いかチェックします。
2.指の腹や手のひらを使って、左手で右胸、右手で左胸を円を描きながら撫でるように動かします。
3.手を上げた状態で、2と同じようにチェックします。
このセルフチェック方法は、月に1回、月経後に行いましょう。
入浴時に石鹸をつけて行うと、より分かりやすくなります。
ただし、このセルフチェックで100パーセント乳がんを発見できるわけではありません。
年に1回は乳がん検診を受けるようにしましょう。
●乳がんのリスクと要因
乳がんのリスクと要因には、以下のものが挙げられます。
・出産、授乳経験が無い
・高齢出産
・肉親に乳がんになった人がいる
・初潮を迎えるのが遅かった
乳がんの発生には、女性ホルモンのエストロゲンが関係しています。
エストロゲンにさらされる期間が長いと、乳がんのリスクが増えます。
初潮が早くて閉経が遅いと、月経期間も長くなり、リスクになります。
しかし、子供を産んでお乳を与えると、乳腺が乳がんにかかりにくくなります。
そのため、初産年齢も関係してきます。
初潮を迎えてから、初めての子供が生まれるまでの期間の長さが、乳がんのリスク要因にもなるのです。
また、乳がんは遺伝するのではなく、乳がんにかかりやすい体質が遺伝します。
乳がんを予防するためには、高齢になってから太らないことが大切。
長期に渡るホルモン補充療法も避けるようにしましょう。
●乳がん検診
最近では、クリニックなどでも乳腺外来があったり、乳がん検診を受けられるところが増えています。
乳がん検診では、視触診、マンモグラフィー、超音波検診の3つが行われます。
20代では超音波検査、30代では超音波検査とマンモグラフィー、60代以降はマンモグラフィーを年に1回は受けるようにしましょう。
自治体で行う検診の場合は無料、または一部自己負担のところもあるので、各自治体に問い合わせてください。
自分で受けるときは保険が適用されないので、1万円〜2万円の費用がかかります。
●乳がん治療の現状
乳がんの治療では、外科的切除をすることが大切ですが、最近では乳房を残す温存療法が多く行われています。
具体的には、部分的に切除をして、後は放射線治療を行います。
早期なら約3時間、入院期間は7日〜10日ほどです。
ただし、がんが広範囲に広がった場合、乳房温存療法はおすすめできません。
一番大切なのは、がんをきちんと取り除くことなのです。
早期発見ができれば、ダメージも少なくなるので、セルフチェックと年1回の検診を忘れないようにしましょう。
●ピンクリボン活動
乳がんの早期発見・診断・治療のために、ピンクリボン活動が行われています。
ピンクリボン活動の始まりは、アメリカで若くして乳がんで亡くなった方の家族が、このような悲劇を繰り返さないように、という願いを込めて、人々の胸にピンク色のリボンを付けたことにあります。
ピンクリボン活動では、以下のようなキャンペーンが行われています。
■ワコール
ブラジャーを試着すると、1枚につき10円を日本対がん協会に寄付。
■小冊子
乳がんに関する小冊子を街で配る。
■オリジナルチャーム
ピンクリボンのオリジナルチャームをプレゼント。
これは、乳がんの早期発見の促進を目指した活動。
●乳がん
乳がんは、日本人女性の20人に1人が発症している病気です。
発症率が高いにも関わらず、乳がんの受診率は低く、毎年4万人が発症しているのが実情。
また、毎年1万人以上の方が亡くなっています。
しかし、乳がんは早期発見をすれば治療の確率が高いがんでもあります。
最近では、タレントの山田邦子さんが早期発見・早期治療をして話題にもなりました。
そのため、自分だけは大丈夫、と思っていては危険です。
乳がんの患者数は、ここ20年で2倍になっています。
年齢では、30代から上昇し、50代前後がピーク。
主婦として忙しく過ごしていると、自分のことは後回しになってしまいがちですが、倒れてからでは遅いので、ぜひ関心も持っておきましょう。
●乳がんの種類
乳がんは、母乳を作る乳腺の中にできるがん。
乳腺の中には小葉というお乳を作るところがあり、そのお乳を運ぶ乳管の中の細胞ががん化する病気です。
乳がんの種類は、大きく以下の3つに分けられます。
■圧排型
外側に向かって大きな塊を作っていきます。
外から触ると、コロコロした硬いしこりを感じます。
■浸潤型
乳腺の中の隙間にがんが染み込んでいきます。
触ると硬いしこりを感じます。
乳房の表面には、ひきつれやエクボなどがあらわれます。
■乳管型
乳管の中にがんが広がっていきます。
乳腺の一部が硬くなったり、乳頭から出血する場合もあります。
一番分かりにくい乳がん。
●セルフチェックの方法
乳がんは、以下のような方法でセルフチェックをすることが可能です。
下着は着用せずに行いましょう。
1.両手を下ろした状態と上げた状態で、胸に陥没やエクボが無いかチェックします。
2.指の腹や手のひらを使って、左手で右胸、右手で左胸を円を描きながら撫でるように動かします。
3.手を上げた状態で、2と同じようにチェックします。
このセルフチェック方法は、月に1回、月経後に行いましょう。
入浴時に石鹸をつけて行うと、より分かりやすくなります。
ただし、このセルフチェックで100パーセント乳がんを発見できるわけではありません。
年に1回は乳がん検診を受けるようにしましょう。
●乳がんのリスクと要因
乳がんのリスクと要因には、以下のものが挙げられます。
・出産、授乳経験が無い
・高齢出産
・肉親に乳がんになった人がいる
・初潮を迎えるのが遅かった
乳がんの発生には、女性ホルモンのエストロゲンが関係しています。
エストロゲンにさらされる期間が長いと、乳がんのリスクが増えます。
初潮が早くて閉経が遅いと、月経期間も長くなり、リスクになります。
しかし、子供を産んでお乳を与えると、乳腺が乳がんにかかりにくくなります。
そのため、初産年齢も関係してきます。
初潮を迎えてから、初めての子供が生まれるまでの期間の長さが、乳がんのリスク要因にもなるのです。
また、乳がんは遺伝するのではなく、乳がんにかかりやすい体質が遺伝します。
乳がんを予防するためには、高齢になってから太らないことが大切。
長期に渡るホルモン補充療法も避けるようにしましょう。
●乳がん検診
最近では、クリニックなどでも乳腺外来があったり、乳がん検診を受けられるところが増えています。
乳がん検診では、視触診、マンモグラフィー、超音波検診の3つが行われます。
20代では超音波検査、30代では超音波検査とマンモグラフィー、60代以降はマンモグラフィーを年に1回は受けるようにしましょう。
自治体で行う検診の場合は無料、または一部自己負担のところもあるので、各自治体に問い合わせてください。
自分で受けるときは保険が適用されないので、1万円〜2万円の費用がかかります。
●乳がん治療の現状
乳がんの治療では、外科的切除をすることが大切ですが、最近では乳房を残す温存療法が多く行われています。
具体的には、部分的に切除をして、後は放射線治療を行います。
早期なら約3時間、入院期間は7日〜10日ほどです。
ただし、がんが広範囲に広がった場合、乳房温存療法はおすすめできません。
一番大切なのは、がんをきちんと取り除くことなのです。
早期発見ができれば、ダメージも少なくなるので、セルフチェックと年1回の検診を忘れないようにしましょう。
posted by はなまるマーケットのダイエット! at 16:51
| 健康・病気
歯周病
はなまるマーケットのとくまるでは、「歯周病」が特集されました。
●歯周病
歯周病とは、歯の周りの病気です。
日本人成人では、約70パーセントが歯周病だとされています。
歯周病は早期発見が大切ですが、放っておくと最悪の場合、歯が抜け落ちてしまう場合もあります。
しかし、歯周病には自覚症状がありません。
歯周病は静かに進行する病気(サイレント・ディジーズ)のため、初期段階でそのまま放っておくと、どんどん進行します。
そのため、歯の抜ける原因は虫歯や老化ではなく、歯周病が一番多くなっています。
●歯周病の原因
歯周病は、歯や歯肉の間に溜まった歯石(プラーク)が原因で起こる炎症。
症状がひどくなると、歯の根本を支えている繊維や歯槽骨が溶けて、歯が抜けてしまう場合があります。
また、自覚症状が無く、気付いた時はすでに悪化している怖い病気です。
●歯周病チェックリスト
以下のリストに一つでも当てはまっている場合は、歯周病の可能性があります。
・歯茎が赤い
・歯茎が腫れている
・歯磨きの時に歯茎から出血する
・歯の隙間に食べ物が挟まりやすい
・歯が長くなった気がする
・歯がグラグラする
・口臭が気になる
●検査方法
歯周病の検査では、レントゲン撮影が行われます。
レントゲン写真では、歯を支えている歯槽骨が正常かどうかを調べます。
歯周病は歯茎が炎症を起こして、その下の骨が溶けてしまう病気なので、歯槽骨が溶けているかどうかで、症状が重いか軽いかが分かります。
また、軽度の場合では、歯茎の状態を調べます。
歯茎の状態は、歯周ポケット検査を行います。
歯周病は歯に付着した食べカスが、歯周病菌を含むプラークとなります。
この菌は酵素が苦手なので、歯茎の奥へ侵入します。
この時にできる隙間が、歯周ポケット。
歯周ポケット検査では、プローグという器具を歯と歯茎の間に入れて、歯周ポケットの深さを確認しながら、1本ずつ行っていきます。
軽度の場合は、歯石を取り除けば、元の健康な状態に戻ります。
気になる方は、歯医者さんで検査をしてもらいましょう。
●重度の歯周病
歯周病が悪化すると、歯周ポケットが深くなり、歯茎が下がり、歯が長くなります。
歯を支える歯槽骨が溶けてしまい、歯がグラグラになります。
こうなってしまうと、歯が抜け落ちる場合もあります。
また、歯を支える骨がなくなるので、入れ歯やインプラント治療も難しくなります。
さらに、歯周病は口の中だけでなく、全身の健康に関わっていることも判明しています。
歯周病の出す毒素によって炎症が起きて、有害物質が産生されます。
この有害物質は歯茎の血管内に侵入し、血液と一緒に全身に運ばれます。
その結果、糖尿病や心筋梗塞、早産や低体重児出産などに関わっていることが分かっています。
●歯周病の治療
軽度から中度の場合は、歯石の除去、ブラッシング指導などの治療を行うことで、完治したり、進行をとめることができます。
重度の場合は、抜歯や外科手術など、複雑な治療をする必要があります。
歯周病の治療は歯医者に任せるだけでなく、正しい歯磨きをするという患者の努力で、進行を止めることは可能です。
そのため、正しい歯磨きの方法を身に付けておきましょう。
●正しい歯の磨き方
歯を磨く時は、以下のポイントに気をつけましょう。
・歯ブラシは軽く持つ
・歯周ポケット付近に歯ブラシの毛先を当てる
・小刻みに細かく動かす
・前歯は歯ブラシを縦に持ち替えて、1本ずつ磨く
・夜寝る前は、特に丁寧に磨く
●予防法
歯周病を予防するには、歯茎のマッサージが効果的。
歯磨きの後に、指の腹を使って優しくマッサージすると血行が良くなって、歯茎が引き締まります。
■歯茎マッサージの方法
1.歯と歯茎の間に指の腹を当てます。
2.小さく横に回転させながら、スライドさせます。
3.歯茎全体に2〜3回繰り返します。
また、歯周病予防には食事も大切。
噛むと出る唾液には、歯周病を予防する効果があります。
唾液には、歯の中を洗浄したり、抗菌作用があるのです。
そのため、よく噛むように食感のある食材を料理に使いましょう。
オススメの食材は、アスパラやレンコン、セロリ、ゴボウ、キノコ類です。
●歯周病
歯周病とは、歯の周りの病気です。
日本人成人では、約70パーセントが歯周病だとされています。
歯周病は早期発見が大切ですが、放っておくと最悪の場合、歯が抜け落ちてしまう場合もあります。
しかし、歯周病には自覚症状がありません。
歯周病は静かに進行する病気(サイレント・ディジーズ)のため、初期段階でそのまま放っておくと、どんどん進行します。
そのため、歯の抜ける原因は虫歯や老化ではなく、歯周病が一番多くなっています。
●歯周病の原因
歯周病は、歯や歯肉の間に溜まった歯石(プラーク)が原因で起こる炎症。
症状がひどくなると、歯の根本を支えている繊維や歯槽骨が溶けて、歯が抜けてしまう場合があります。
また、自覚症状が無く、気付いた時はすでに悪化している怖い病気です。
●歯周病チェックリスト
以下のリストに一つでも当てはまっている場合は、歯周病の可能性があります。
・歯茎が赤い
・歯茎が腫れている
・歯磨きの時に歯茎から出血する
・歯の隙間に食べ物が挟まりやすい
・歯が長くなった気がする
・歯がグラグラする
・口臭が気になる
●検査方法
歯周病の検査では、レントゲン撮影が行われます。
レントゲン写真では、歯を支えている歯槽骨が正常かどうかを調べます。
歯周病は歯茎が炎症を起こして、その下の骨が溶けてしまう病気なので、歯槽骨が溶けているかどうかで、症状が重いか軽いかが分かります。
また、軽度の場合では、歯茎の状態を調べます。
歯茎の状態は、歯周ポケット検査を行います。
歯周病は歯に付着した食べカスが、歯周病菌を含むプラークとなります。
この菌は酵素が苦手なので、歯茎の奥へ侵入します。
この時にできる隙間が、歯周ポケット。
歯周ポケット検査では、プローグという器具を歯と歯茎の間に入れて、歯周ポケットの深さを確認しながら、1本ずつ行っていきます。
軽度の場合は、歯石を取り除けば、元の健康な状態に戻ります。
気になる方は、歯医者さんで検査をしてもらいましょう。
●重度の歯周病
歯周病が悪化すると、歯周ポケットが深くなり、歯茎が下がり、歯が長くなります。
歯を支える歯槽骨が溶けてしまい、歯がグラグラになります。
こうなってしまうと、歯が抜け落ちる場合もあります。
また、歯を支える骨がなくなるので、入れ歯やインプラント治療も難しくなります。
さらに、歯周病は口の中だけでなく、全身の健康に関わっていることも判明しています。
歯周病の出す毒素によって炎症が起きて、有害物質が産生されます。
この有害物質は歯茎の血管内に侵入し、血液と一緒に全身に運ばれます。
その結果、糖尿病や心筋梗塞、早産や低体重児出産などに関わっていることが分かっています。
●歯周病の治療
軽度から中度の場合は、歯石の除去、ブラッシング指導などの治療を行うことで、完治したり、進行をとめることができます。
重度の場合は、抜歯や外科手術など、複雑な治療をする必要があります。
歯周病の治療は歯医者に任せるだけでなく、正しい歯磨きをするという患者の努力で、進行を止めることは可能です。
そのため、正しい歯磨きの方法を身に付けておきましょう。
●正しい歯の磨き方
歯を磨く時は、以下のポイントに気をつけましょう。
・歯ブラシは軽く持つ
・歯周ポケット付近に歯ブラシの毛先を当てる
・小刻みに細かく動かす
・前歯は歯ブラシを縦に持ち替えて、1本ずつ磨く
・夜寝る前は、特に丁寧に磨く
●予防法
歯周病を予防するには、歯茎のマッサージが効果的。
歯磨きの後に、指の腹を使って優しくマッサージすると血行が良くなって、歯茎が引き締まります。
■歯茎マッサージの方法
1.歯と歯茎の間に指の腹を当てます。
2.小さく横に回転させながら、スライドさせます。
3.歯茎全体に2〜3回繰り返します。
また、歯周病予防には食事も大切。
噛むと出る唾液には、歯周病を予防する効果があります。
唾液には、歯の中を洗浄したり、抗菌作用があるのです。
そのため、よく噛むように食感のある食材を料理に使いましょう。
オススメの食材は、アスパラやレンコン、セロリ、ゴボウ、キノコ類です。
posted by はなまるマーケットのダイエット! at 17:02
| 健康・病気
小倉優子のダイエット方法
TBS「はなまるマーケット」(2009/02/20放送)で、小倉優子さんが実践しているダイエット方法を紹介。
●ダイエット・美容方法
・朝一番に苺を食べて、苺の酵素を体内に取り入れる
・毎日、豆乳を飲む
・料理にも豆乳を使う(牛乳は使わない)
・朝と晩に毎日体重を測る
・半身浴をする
・掃除などの家事をして体を動かす
●メールダイエット
メールダイエットとは、家族や知り合いに、自分が食べた物をメールで送信するダイエット方法(レコーディングダイエットのようなもの)。
小倉優子さんは、知り合いの「品川庄司」の品川祐さんに食べた物と体重をメールに書いて送っている。
品川祐さんは、料理や栄養に詳しいため、それを見て適切なアドバイスをしてくれる。
また、このメールダイエットは、食べたら必ずメールを送信しないといけないため、間食をしなくなり、自然と体重が減る効果もある。
恋人や好きな人など、メールを送ると恥ずかしい相手にしておくと、さらに効果的。
●ダイエット・美容方法
・朝一番に苺を食べて、苺の酵素を体内に取り入れる
・毎日、豆乳を飲む
・料理にも豆乳を使う(牛乳は使わない)
・朝と晩に毎日体重を測る
・半身浴をする
・掃除などの家事をして体を動かす
●メールダイエット
メールダイエットとは、家族や知り合いに、自分が食べた物をメールで送信するダイエット方法(レコーディングダイエットのようなもの)。
小倉優子さんは、知り合いの「品川庄司」の品川祐さんに食べた物と体重をメールに書いて送っている。
品川祐さんは、料理や栄養に詳しいため、それを見て適切なアドバイスをしてくれる。
また、このメールダイエットは、食べたら必ずメールを送信しないといけないため、間食をしなくなり、自然と体重が減る効果もある。
恋人や好きな人など、メールを送ると恥ずかしい相手にしておくと、さらに効果的。
posted by はなまるマーケットのダイエット! at 17:28
| ダイエット法
疲労回復ストレッチ
はなまるマーケットのとくまるでは、「疲労回復ストレッチ」が特集されました。
●疲労回復ストレッチ
疲れている時であればあるほど、体を動かすと疲れが取れやすくなります。
そのため、疲労回復にはストレッチがオススメ。
ストレッチとは、筋肉を伸ばす運動。
日頃、無意識に伸びをすることもストレッチになっています。
この伸びをする時、呼吸に気をつけるとより効果的なストレッチになります。
息を吐きながらゆっくりと伸びをすると効果的。
ストレッチで筋肉を伸ばすと気持ちいいのは、血流が良くなっているため。
夏に冷房に当たりすぎていたり、冬の寒い時期は体全体の血流が悪くなっています。
そのため、体を適度に動かすことによって血流が良くなり、疲労回復につながるのです。
●脚・ふくらはぎのストレッチ
1.片方の脚を後ろに引いて、息を吐きながら前足の膝を曲げます。
2.呼吸を楽にして、20秒間キープします。
3.ゆっくり戻します。
4.これを左右2回ずつ行います。
●脚・太ももの内側&裏側のストレッチ
1.斜め前にイスを置いて、片足をのせます。
2.息を吐きながら、背筋を伸ばすように体を起こします。
3.呼吸を楽にして、20秒間キープします。
4.イスの位置を変えて、左右の脚を2回ずつ行います。
●脚・太ももの前側のストレッチ
1.イスの背もたれに向かって立って、背もたれにつかまります。
2.片膝を曲げてイスにのせます。
3.のせている足の甲を持って、お尻に近づけます。
4.呼吸を楽にして、20秒間キープします。
5.左右2回ずつ行います。
●脇腹のストレッチ
1.右足を左足の前に交差させて、足裏全体を床につけます。
2.右手を上げて、左上に伸びをします。
3.左手は下へ伸ばします。
4.息を吐きながら、上げた手を反対側に倒します。
5.呼吸を楽にして、20秒間キープします。
6.足を組み替えて、同様に左右2回ずつ行います。
●肩のストレッチ
1.イスに座って、両腕を肩の高さまで上げます。
2.手のひらを前に向けて、息を吐きながら後ろに引いて胸を張ります。
3.呼吸を楽にして、20秒間キープします。
4.右手で左肘、左手で右肘を持って、テーブルにのせます。
5.テーブルにうつぶせになるように前かがみになって、背中を丸めて肩甲骨を伸ばします。
6.呼吸を楽にして、20秒間キープします。
7.これを2回行います。
●ストレッチのタイミング
ストレッチは基本的に、お風呂上りの体が柔らかくなった時に行いますが、疲労回復ストレッチは疲れたと思ったときにやりましょう。
昼でも夜でも、いつでもOKです。
また、疲労回復については、以下のサイトでも詳しく解説しています。
参考にしてください。
疲労回復の方法
●疲労回復ストレッチ
疲れている時であればあるほど、体を動かすと疲れが取れやすくなります。
そのため、疲労回復にはストレッチがオススメ。
ストレッチとは、筋肉を伸ばす運動。
日頃、無意識に伸びをすることもストレッチになっています。
この伸びをする時、呼吸に気をつけるとより効果的なストレッチになります。
息を吐きながらゆっくりと伸びをすると効果的。
ストレッチで筋肉を伸ばすと気持ちいいのは、血流が良くなっているため。
夏に冷房に当たりすぎていたり、冬の寒い時期は体全体の血流が悪くなっています。
そのため、体を適度に動かすことによって血流が良くなり、疲労回復につながるのです。
●脚・ふくらはぎのストレッチ
1.片方の脚を後ろに引いて、息を吐きながら前足の膝を曲げます。
2.呼吸を楽にして、20秒間キープします。
3.ゆっくり戻します。
4.これを左右2回ずつ行います。
●脚・太ももの内側&裏側のストレッチ
1.斜め前にイスを置いて、片足をのせます。
2.息を吐きながら、背筋を伸ばすように体を起こします。
3.呼吸を楽にして、20秒間キープします。
4.イスの位置を変えて、左右の脚を2回ずつ行います。
●脚・太ももの前側のストレッチ
1.イスの背もたれに向かって立って、背もたれにつかまります。
2.片膝を曲げてイスにのせます。
3.のせている足の甲を持って、お尻に近づけます。
4.呼吸を楽にして、20秒間キープします。
5.左右2回ずつ行います。
●脇腹のストレッチ
1.右足を左足の前に交差させて、足裏全体を床につけます。
2.右手を上げて、左上に伸びをします。
3.左手は下へ伸ばします。
4.息を吐きながら、上げた手を反対側に倒します。
5.呼吸を楽にして、20秒間キープします。
6.足を組み替えて、同様に左右2回ずつ行います。
●肩のストレッチ
1.イスに座って、両腕を肩の高さまで上げます。
2.手のひらを前に向けて、息を吐きながら後ろに引いて胸を張ります。
3.呼吸を楽にして、20秒間キープします。
4.右手で左肘、左手で右肘を持って、テーブルにのせます。
5.テーブルにうつぶせになるように前かがみになって、背中を丸めて肩甲骨を伸ばします。
6.呼吸を楽にして、20秒間キープします。
7.これを2回行います。
●ストレッチのタイミング
ストレッチは基本的に、お風呂上りの体が柔らかくなった時に行いますが、疲労回復ストレッチは疲れたと思ったときにやりましょう。
昼でも夜でも、いつでもOKです。
また、疲労回復については、以下のサイトでも詳しく解説しています。
参考にしてください。
疲労回復の方法
posted by はなまるマーケットのダイエット! at 16:54
| 健康・病気
脳梗塞
はなまるマーケットのとくまるでは、「脳梗塞」が特集されました。
●脳梗塞
脳梗塞とは、脳の血管が詰まって、血流が途絶えてしまう病気です。
脳の血流が途絶えると、たった3分で機能が失われ始めます。
半身麻痺になったり、最悪の場合は命を落としてしまう可能性もあります。
また、暑い夏の時期には汗をかきやすいので、体の水分が不足して、脳梗塞の発症も多くなっています。
夏の脳梗塞を防ぐには、水分補給を上手に行うことがポイント。
良いタイミングで補給すれば、脳梗塞のリスクを減らすことができます。
●脳梗塞の原因は動脈硬化
脳梗塞を発症する大きな原因には、動脈硬化があります。
動脈硬化とは、血管の壁にプラークと呼ばれる垢のようなものが溜まり、血管内が狭くなってしまう状態。
動脈硬化の原因には、脂っこい食事・運動不足・喫煙・加齢などによって起こります。
この動脈硬化が怖いのは、何も症状が起こらないこと。
知らない間に進行して、脳梗塞のリスクが高まってしまいます。
動脈硬化が進行すると、その部分の血管は狭くなり、血液が淀んで流れが悪くなります。
また、夏になると血液の粘度が上がり、血栓という血の塊ができやすくなります。
脳の奥の血管は特に細くなっているため、動脈硬化が起きていると、血栓が血管を塞いでしまうことがあります。
そして、脳梗塞が発症してしまうのです。
●脳梗塞の症状
脳梗塞の初期症状は、めまい・ふらつき・脱力感などがあります。
症状が進行すると、半身麻痺・思ったように力が入らない・ろれつが回らない・視力が欠けるなどの症状が出ます。
さらに重い症状になると、意識を失う場合もあります。
しかし、これらの症状が現れたかと思うと、その後すぐに消えてしまう場合もあります。
これは、脳の血管を塞いでいた血栓が、運良く溶けた場合に起こります。
事なきを得たように見えますが、このまま放置しておくと、本格的な脳梗塞になってしまいます。
●脳梗塞の予防
人間の体は、汗・尿・呼気などから水分を失います。
夏場の汗をたくさんかく時期には、1日2リットル以上の水分補給が必要とされています。
1日に2リットル以上を飲み物だけに頼ってしまうと大変ですが、食事と合わせて2リットル以上と考えれば、意外と上手に補給することが可能。
例えば、サラダや果物などを食べるようにしたり、味噌汁に野菜を多めに入れる、など。
フルーツや野菜には水分以外にも、ミネラルが含まれているので、非常に効率が良くなります。
反対にコーヒーや紅茶などの水分を摂ると、利尿効果も高まるため、失う水分も多くなります。
●脳梗塞
脳梗塞とは、脳の血管が詰まって、血流が途絶えてしまう病気です。
脳の血流が途絶えると、たった3分で機能が失われ始めます。
半身麻痺になったり、最悪の場合は命を落としてしまう可能性もあります。
また、暑い夏の時期には汗をかきやすいので、体の水分が不足して、脳梗塞の発症も多くなっています。
夏の脳梗塞を防ぐには、水分補給を上手に行うことがポイント。
良いタイミングで補給すれば、脳梗塞のリスクを減らすことができます。
●脳梗塞の原因は動脈硬化
脳梗塞を発症する大きな原因には、動脈硬化があります。
動脈硬化とは、血管の壁にプラークと呼ばれる垢のようなものが溜まり、血管内が狭くなってしまう状態。
動脈硬化の原因には、脂っこい食事・運動不足・喫煙・加齢などによって起こります。
この動脈硬化が怖いのは、何も症状が起こらないこと。
知らない間に進行して、脳梗塞のリスクが高まってしまいます。
動脈硬化が進行すると、その部分の血管は狭くなり、血液が淀んで流れが悪くなります。
また、夏になると血液の粘度が上がり、血栓という血の塊ができやすくなります。
脳の奥の血管は特に細くなっているため、動脈硬化が起きていると、血栓が血管を塞いでしまうことがあります。
そして、脳梗塞が発症してしまうのです。
●脳梗塞の症状
脳梗塞の初期症状は、めまい・ふらつき・脱力感などがあります。
症状が進行すると、半身麻痺・思ったように力が入らない・ろれつが回らない・視力が欠けるなどの症状が出ます。
さらに重い症状になると、意識を失う場合もあります。
しかし、これらの症状が現れたかと思うと、その後すぐに消えてしまう場合もあります。
これは、脳の血管を塞いでいた血栓が、運良く溶けた場合に起こります。
事なきを得たように見えますが、このまま放置しておくと、本格的な脳梗塞になってしまいます。
●脳梗塞の予防
人間の体は、汗・尿・呼気などから水分を失います。
夏場の汗をたくさんかく時期には、1日2リットル以上の水分補給が必要とされています。
1日に2リットル以上を飲み物だけに頼ってしまうと大変ですが、食事と合わせて2リットル以上と考えれば、意外と上手に補給することが可能。
例えば、サラダや果物などを食べるようにしたり、味噌汁に野菜を多めに入れる、など。
フルーツや野菜には水分以外にも、ミネラルが含まれているので、非常に効率が良くなります。
反対にコーヒーや紅茶などの水分を摂ると、利尿効果も高まるため、失う水分も多くなります。
posted by はなまるマーケットのダイエット! at 16:13
| 健康・病気
熱中症
はなまるマーケットのとくまるでは、「熱中症」が特集されました。
●熱中症のピーク
熱中症の発生には、ピークが2つあります。
1つは梅雨明け、もう1つはお盆の頃。
梅雨明けは湿度も高く、温度も急激に高くなるため、体がそれに慣れていないのが原因とされています。
熱中症はとても危険な症状なので、しっかりと基礎知識を身につけて予防しましょう。
●熱中症とは
熱中症とは、体温の調節機能が破綻して、体内の水分バランスが崩れて発症します。
体の体温を下げる能力が追いつかない、という状態。
めまい、大量の発汗、頭痛、吐き気、意識障害、痙攣などの症状が出ます。
さらに、心不全、臓器不全、血液凝固障害など、命に関わる症状が出る場合もあります。
また、熱中症が多く発生している場所は自宅。
閉め切った部屋や寝室で意識を失っている、ということが数多く報告されています。
エアコンもつけずに作業を続けていたり、窓を閉め切ったまま、というのはとても危険。
熱中症の要因には、温度・湿度・風の3つのポイントがあります。
汗は蒸発するときに体から熱を奪ってくれるので、湿度が高かったり、風通しが悪いと汗が蒸発しにくいため、熱中症にかかりやすくなります。
そのため、寝るときにはエアコンのドライ機能を使って湿度を下げたり、換気扇や扇風機で換気をすることが重要。
空気が動いている状態を作れば、体温を下げることができます。
●車内温度
毎年のように、車の中での子供の事故が起きています。
閉鎖された空間では、湿度も温度も急激に上昇するので、子供はすぐに熱中症にかかってしまいます。
実験では、外の気温が31.9度の場合、エアコンを使うと車内温度は28.1度。
エアコンを切って10分後の車内温度を測ると、43.4度にもなっていました。
たった10分でこれだけ温度が上がるので、車内はすぐにサウナ状態になります。
短い時間だからといって、子供が寝ていると大変なことになってしまいます。
●ベビーカーに注意
熱中症には、ベビーカーにも注意しましょう。
地表に近づくほど風が弱くなり、熱が奪われにくく、温度は高めになります。
また、直射日光を避けるためにタオルをかけたり、雨避けのレインカバーをかけると、熱がこもってしまうので注意が必要。
炎天下では長時間歩かない、こまめに様子を見てあげる、などの対策をしましょう。
●熱中症の症状と対処法
熱中症になると、めまいや立ちくらみ、大量の汗をかく、筋肉のこむら返り、などの症状が出ます。
大人の場合は足が吊ったりしますが、子供の場合は筋肉が吊るということでお腹の痛みを訴えることがあります。
そのため、子供の腹痛は熱中症のサインの可能性もあります。
熱中症の対処法としては、まず涼しい所で休ませることが大事。
そして、水分と塩分を補給させましょう。
例えば、梅干しや塩昆布などを水分と一緒に摂るようにします。
ただし、ビールなどのアルコールを含んでいるもの、コーヒーや紅茶などカフェインを含むものは、利尿作用があるので与えてはいけません。
また、以下のような簡単で家庭で作れる熱中症対策ドリンクもオススメ!
●熱中症対策ドリンク
■材料
・りんご酢…大さじ1
・塩…1g
・はちみつ…大さじ1
・水…470cc
■作り方
1.塩、酢を混ぜて、よく溶かします。
2.はちみつを加えて混ぜます。
3.水を加えて混ぜれば出来上がり。
●熱中症のピーク
熱中症の発生には、ピークが2つあります。
1つは梅雨明け、もう1つはお盆の頃。
梅雨明けは湿度も高く、温度も急激に高くなるため、体がそれに慣れていないのが原因とされています。
熱中症はとても危険な症状なので、しっかりと基礎知識を身につけて予防しましょう。
●熱中症とは
熱中症とは、体温の調節機能が破綻して、体内の水分バランスが崩れて発症します。
体の体温を下げる能力が追いつかない、という状態。
めまい、大量の発汗、頭痛、吐き気、意識障害、痙攣などの症状が出ます。
さらに、心不全、臓器不全、血液凝固障害など、命に関わる症状が出る場合もあります。
また、熱中症が多く発生している場所は自宅。
閉め切った部屋や寝室で意識を失っている、ということが数多く報告されています。
エアコンもつけずに作業を続けていたり、窓を閉め切ったまま、というのはとても危険。
熱中症の要因には、温度・湿度・風の3つのポイントがあります。
汗は蒸発するときに体から熱を奪ってくれるので、湿度が高かったり、風通しが悪いと汗が蒸発しにくいため、熱中症にかかりやすくなります。
そのため、寝るときにはエアコンのドライ機能を使って湿度を下げたり、換気扇や扇風機で換気をすることが重要。
空気が動いている状態を作れば、体温を下げることができます。
●車内温度
毎年のように、車の中での子供の事故が起きています。
閉鎖された空間では、湿度も温度も急激に上昇するので、子供はすぐに熱中症にかかってしまいます。
実験では、外の気温が31.9度の場合、エアコンを使うと車内温度は28.1度。
エアコンを切って10分後の車内温度を測ると、43.4度にもなっていました。
たった10分でこれだけ温度が上がるので、車内はすぐにサウナ状態になります。
短い時間だからといって、子供が寝ていると大変なことになってしまいます。
●ベビーカーに注意
熱中症には、ベビーカーにも注意しましょう。
地表に近づくほど風が弱くなり、熱が奪われにくく、温度は高めになります。
また、直射日光を避けるためにタオルをかけたり、雨避けのレインカバーをかけると、熱がこもってしまうので注意が必要。
炎天下では長時間歩かない、こまめに様子を見てあげる、などの対策をしましょう。
●熱中症の症状と対処法
熱中症になると、めまいや立ちくらみ、大量の汗をかく、筋肉のこむら返り、などの症状が出ます。
大人の場合は足が吊ったりしますが、子供の場合は筋肉が吊るということでお腹の痛みを訴えることがあります。
そのため、子供の腹痛は熱中症のサインの可能性もあります。
熱中症の対処法としては、まず涼しい所で休ませることが大事。
そして、水分と塩分を補給させましょう。
例えば、梅干しや塩昆布などを水分と一緒に摂るようにします。
ただし、ビールなどのアルコールを含んでいるもの、コーヒーや紅茶などカフェインを含むものは、利尿作用があるので与えてはいけません。
また、以下のような簡単で家庭で作れる熱中症対策ドリンクもオススメ!
●熱中症対策ドリンク
■材料
・りんご酢…大さじ1
・塩…1g
・はちみつ…大さじ1
・水…470cc
■作り方
1.塩、酢を混ぜて、よく溶かします。
2.はちみつを加えて混ぜます。
3.水を加えて混ぜれば出来上がり。
posted by はなまるマーケットのダイエット! at 16:38
| 健康・病気
シェイプアップ術
はなまるマーケットのとくまるでは、「0円シェイプアップ術」が特集されました。
●内臓脂肪の予防・改善
内臓脂肪の予防・改善には、食事の改善、運動の習慣化が大切。
特に運動不足は、体についている筋肉の量を減らして、基礎代謝が悪くなります。
こうなると、内臓脂肪が溜まりやすくなります。
主婦の場合は運動する時間があまり持てませんが、普段行っている家事をしながら、筋肉や体を動かし続けるように工夫すれば、内臓脂肪が溜まりにくい体になります。
ポイントは、お尻や太ももなど下半身の大きな筋肉を動かすこと。
そうすることで、内臓脂肪が燃えやすい体になります。
また、40歳を過ぎると筋肉の量が急激に減っていきます。
同時に代謝も下がるため、今までと同じような生活を続けていると、余ったエネルギーがぜい肉になってしまいます。
ぜい肉を防ぐためには、筋トレをすることが大切。
筋肉をつけるのではなく、筋肉を維持させていくことがポイントになります。
●家事をしながら代謝アップ
台所での家事の場合は、横に動けないので上下の動きがポイント。
料理や皿洗いをしている間に、つま先立ちをしましょう。
ただし、普通につま先立ちをすると、ももの間が開いてしまうので、ももが開かないように行います。
足を閉じて背伸びをすれば、ももの内側・外側・お尻の筋肉が収縮して、筋肉を使うことができます。
また、低い位置から物を取る場合は、膝を曲げて取るようにすると、スクワット運動になるので効果的。
掃除機をかける時も、膝の曲げ伸ばしを意識すると、とても良いシェイプアップになります。
●買い物をしながら代謝アップ
買い物をしながら代謝アップをする時のポイントは、姿勢を良くすること。
姿勢を良くすると、お腹や下半身の筋肉が使われるようになります。
おへその下に力を入れることを意識しましょう。
●テレビを見ながら代謝アップ
テレビを見ながら、ソファやイスに座ってできる代謝アップのポイントは、お尻を締めて座ること。
お尻に力を入れたまま、背もたれによりかからず、背筋を伸ばして座ります。
こうすることで、下腹部とお尻の筋肉を使うことができます。
この座り方は、短時間の方が効果的。
長時間、リラックスしながら代謝アップするには、バタ足体操・ゆらゆら体操がオススメ。
■バタ足体操のやり方
1.姿勢を楽にして、背もたれによりかかります。
2.両足を軽く上下にバタバタと動かします。
■ゆらゆら体操のやり方
1.座ったまま肩の力を抜きます。
2.腰を左右にゆらゆらと揺らします。
●内臓脂肪の予防・改善
内臓脂肪の予防・改善には、食事の改善、運動の習慣化が大切。
特に運動不足は、体についている筋肉の量を減らして、基礎代謝が悪くなります。
こうなると、内臓脂肪が溜まりやすくなります。
主婦の場合は運動する時間があまり持てませんが、普段行っている家事をしながら、筋肉や体を動かし続けるように工夫すれば、内臓脂肪が溜まりにくい体になります。
ポイントは、お尻や太ももなど下半身の大きな筋肉を動かすこと。
そうすることで、内臓脂肪が燃えやすい体になります。
また、40歳を過ぎると筋肉の量が急激に減っていきます。
同時に代謝も下がるため、今までと同じような生活を続けていると、余ったエネルギーがぜい肉になってしまいます。
ぜい肉を防ぐためには、筋トレをすることが大切。
筋肉をつけるのではなく、筋肉を維持させていくことがポイントになります。
●家事をしながら代謝アップ
台所での家事の場合は、横に動けないので上下の動きがポイント。
料理や皿洗いをしている間に、つま先立ちをしましょう。
ただし、普通につま先立ちをすると、ももの間が開いてしまうので、ももが開かないように行います。
足を閉じて背伸びをすれば、ももの内側・外側・お尻の筋肉が収縮して、筋肉を使うことができます。
また、低い位置から物を取る場合は、膝を曲げて取るようにすると、スクワット運動になるので効果的。
掃除機をかける時も、膝の曲げ伸ばしを意識すると、とても良いシェイプアップになります。
●買い物をしながら代謝アップ
買い物をしながら代謝アップをする時のポイントは、姿勢を良くすること。
姿勢を良くすると、お腹や下半身の筋肉が使われるようになります。
おへその下に力を入れることを意識しましょう。
●テレビを見ながら代謝アップ
テレビを見ながら、ソファやイスに座ってできる代謝アップのポイントは、お尻を締めて座ること。
お尻に力を入れたまま、背もたれによりかからず、背筋を伸ばして座ります。
こうすることで、下腹部とお尻の筋肉を使うことができます。
この座り方は、短時間の方が効果的。
長時間、リラックスしながら代謝アップするには、バタ足体操・ゆらゆら体操がオススメ。
■バタ足体操のやり方
1.姿勢を楽にして、背もたれによりかかります。
2.両足を軽く上下にバタバタと動かします。
■ゆらゆら体操のやり方
1.座ったまま肩の力を抜きます。
2.腰を左右にゆらゆらと揺らします。
posted by はなまるマーケットのダイエット! at 16:36
| ダイエット法
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